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2005年10月29日 (土)

薄型テレビって中途半端

PCモニタは、だいぶ前から液晶が主流だったが、テレビの主流も薄型タイプに移ってしまった。だが、今のところ既存のCRTタイプの置き換えにしかなっていないのが実情だ。それでは「薄型」のメリットを生かせていない。
なぜなら接続する機器が、従来のビデオだったり、DVD(レコーダー)だったりするだけだからだ。
極論すれば薄型テレビには何も接続しないのが望ましい。
すべてを排し、ただ映像だけがそこにあるように見えることが大切だ。

それに邪魔なのが、DVDやビデオレコーダーなど。
奥行きがあるし、接続が面倒である。
だいいち美しくない。

だったら、直接接続などしなければよい。

最近のSonyのビデオサーバーなどを利用して、一括して家庭内に映像配信するのだ。
リモコンは無線Lan対応(イメージとしては東芝RDのネットリモコンのハードウェア版)。
DVDチェンジャーを利用して、複数枚を切り替えて利用。
将来的には著作権保護を前提にHDDにコピー。
リアルタイム視聴は原則しない。

電源についてはないと動かないが、うまく処理して見せない工夫をしたい。

ここまでするとやっと薄型テレビの薄型たる意味が出てくる。
Panasonic Viera は従来のテレビ台までを含めてデザインしてあり悪くないが、やはりここは突き抜けてしまった方がおもしろいし、新しいビジョンの提案ができる。

ぜひそんなシステムを見てみたいものだ。

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