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2006年4月16日 (日)

X-By-Wire part4

装備面でも大きなメリットがある。現状ではそこまでいっていないが、将来的に電源コードと光ファイバー(メタルケーブルでもよいが)があればいいので、ハーネスの扱いが簡便になるだろう。
その上で、モジュール単位の部品構成に移行しつつあるので、それぞれにIPv6アドレスを割り振る。そうして車両内での自立的なネットワークモデルを構築する。
速度、加速度、荷重、燃料噴射量、ユーザーアクションをそれぞれに関連づけ、次の行動へフィードバックを行う。

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