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2007年5月13日 (日)

Windows 自動更新は On にすべきか?

先日、自宅のPCを立ち上げたら前日まで全く問題なかったのに、動きが止まる。
それが起動時のフリーズとかであるならまだ理解できるが、スタートアップに登録してあるアプリケーションが起動してしばらくたってから動かなくなる。それなのにマウスカーソルは普通に動いているし、よくよく見ると反応は鈍いながらも動いているようだ。
今までに見たこともない症状。右下のタスクトレイを見ると自動更新(ダウンロード)のゲージが25%で止まっている。
どうも自動更新が悪さをしているようだ。しかし、それを操作しようにも設定画面にたどり着くことができない。


けっきょく何度か強制終了と試行錯誤を繰り返し、どうにか復旧することができたが、11/13夜になって、これはと思う原因に遭遇。
Microsoftのアップデートに不具合、CPU使用率が100%近くに (Itmedia News)
Windows UpdateでPCが高負荷になる問題、MSが技術情報を公開 (Impress Internet Watch)
ここより Microsoft ナレッジベースへ
修正プログラム パッケージ 916089 の適用後、Windows Update から更新プログラムをインストールすると、アクセス違反が発生する (Microsoft サポートオンライン)

まさしくこれ。


ここから思うこと。
昔の機械関係の格言として、「機嫌良く動いている機械はできるだけいじらない」というのがある。
自動更新はそれの全く逆をいっている。だが、巨大なソースの固まりであるOSが全く強固なものであるはずがなく、未知の穴が見つかり、それをふさぐパッチがリリースされる。その対処をすべてのユーザーが意識的に行うことも不可能だが、一台でも未対処のものがあると被害はその一台だけでは収まらないのが最近のウィルスのたぐいのやり口。だから、自動更新といういつの間にかやってくれる仕組みを作ったのだが、人のやることに完璧はない。やはりトラブルが起きてしまう。


Windowsだからというかもしれない。たしかにMacでは確認しないとインストールできないが、セキュリティ対策だといわれたら、理解できていなくてもインストールしているのではないか?そういうことでは、Windowsを笑うことはできない。


ネットワークにつながっているということは、ある面から考えるととても危険なことなのだが、便利さがそれを無視させているのかもしれない。


さて明日から設定はどうしたらよいだろう?

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