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2007年6月13日 (水)

セキュリティソフトはリソースを食い過ぎる

とある知人のPCサポートをすることになった。
5年前のNECのデスクトップパソコン(AMD Duron 950MHz
)WindowsXP無印。
インターネットでも再び始めようという気になったらしい。

遅くて使い物にならないのかと思ったら、意外に快適。

さすがに今時XP無印では不安だしということで、XP Service Pack 2 を適用して、Norton Internet Security 2007 もインストール。

そうしたら、いわゆる重くてつかえねーPCに生まれ変わった。
というか、このもっさり感はいまどきのPCの感触そのもの。

常駐ソフトがPCリソースを食い尽くすとは聞いていたけれど、ここまで極端だといっそすがすがしい。

このセキュリティ対策に当てられるPCリソースをもっと有意義に分配できないものか?

たとえば、大手で導入されているモノをスケールダウン&使い勝手を向上させて一般向けに提供できないか。
インターネットを通るデータはブロードバンドルーター(無線を含む)を通るのだから、こちらにセキュリティ機能を任せることはできないか?
もしくは1台のPCをセキュリティ専門にしてしまうとか。。。
古いPCなどは据え置きと割り切って、各PCには対策を施さないという選択はできないものだろうか。もちろん、USBメモリなどの使用は制限しないとならないけれど。
 #モバイル機や高性能機であればそれぞれに導入することになるとしても

セキュリティソフトのライセンスを3台まで認めるよりこちらの選択肢の方がありがたいかもしれない。

値段は+2万円程度、更新は5000円/年ぐらい。
当然、何台になっても構成内であれば費用はいっしょ。

もしこういう製品があるのであれば、少々古くても実用になる機種は増えると思うのだが。

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