« Appleプラットフォームのメリット | トップページ | もうデジカメメモリはライトワンスで! »

2009年5月 1日 (金)

「Appleが独自設計のプロセッサ開発」の報道について

ありえること。
というか必然。

現在の、iPhoneの課題は、ユーザーインターフェースの部分、マルチメディア処理の部分。
この部分の処理を任せるプロセッサとして、ARMでは心許ない。もちろんARMにもあるにはあるらしい。

ARM Mali

だが、この部分は、AppleがAppleたる所以を演出するのに欠かせないところ。コントロールできるかどうかは重要だろう。

したがって、論理ユニットとしては、ARMをそのまま採用。
メディア処理とグラフィックまわりについて何らかのプロセッサを開発、ARMと統合したプロセッサをサムスンなりに製造させるというあたりか。

|

« Appleプラットフォームのメリット | トップページ | もうデジカメメモリはライトワンスで! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「Appleが独自設計のプロセッサ開発」の報道について:

« Appleプラットフォームのメリット | トップページ | もうデジカメメモリはライトワンスで! »