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2010年4月 8日 (木)

3Dテレビなどいらない

売るものがなくなったからだろう。
映画アバターのヒットから3Dテレビを普及させるつもりのようだ。

わたしのように眼鏡をつけているものには、専用眼鏡を使用しないとならない時点で問題外だし、同じ画面を両眼に分割しないとならないのだから、単純に光量が半分になるようなくらいテレビもお断り。

第一、3Dカメラで普通に見られる映像を収録した番組がどれだけあるのか?対応できる編集機器はあるのか、編集できる人はいるのか?
既存の映像を疑似3D化して楽しませることも可能といっているが、やり過ぎてあざとくなるか、不自然になるか。

単眼レンズでとりながら、3D収録を行い、裸眼3D視聴ができるのであれば、もしかしたら普及するかもしれないが、それでもいらないかもしれない。せっかくテレビが薄型になったのに奥行きがあるせいで、またテレビに厚みがでましたというのであれば、何のためなのか分からなくなる。

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