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2015年10月25日 (日)

フレッツ光からの転用まった!

au iPhone5s ユーザーの私であるが、そろそろ6s Plus にでも乗り換えようかと、いろいろ調べていたら、au のままだと結構な金額を払わなくてはならないらしく、もともとの docomo にでも乗り換えるかと思っている。

 #なんだかんだと、MNPしないと安くならないってどういう…。
docomo光という囲い込みも始まっていて、家デンもまとめれば安くなるとかで、auや SoftBank は前からやっていましたね、ちょっと考えていたのですが、docomoショップの店員さんに止められました。光電話を使っている&今後乗り換える予定がある、のなら、やめておいた方がいいですよ、とのこと。
フレッツからの転用は簡単ですが、乗り換えると固定電話の番号が引き継げない可能性(というか現在はまず無理、解約になってしまうので)とのこと。
固定電話を使わないのに維持しているのは、昔からの番号をなくしたくないからだけみたいなものなので、それができないとなると、今後は、domomo と心中するつもりでないと選べないなあ。でも、au や SoftBank はそこらへんちゃんと説明しているのか?囲い込みだからもしかして説明してないかもなあ。
名称としては、
au スマートバリュー
SoftBank スマート値引き
とかで販促されているもの。
2年縛りが明けたら、格安sim にでも乗り換えようとと思っている私としては、ちょっと選択できないフレッツ光からの移行話でした。

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富山の米について

富山の米としては「コシヒカリ」が有名だが、それだけでは不安なのでいろいろ試されて現在は、2.5本立て?になっている。

早生の「てんたかく」は、一定の支持を得ていて、コシヒカリほど旨味はないが、サラッとして食べやすい。晩生では、「てんこもり」を推しているが、この米は年内取れてすぐはとてもおいしい。粒が大きく米を食べている(米の粒を食べている)という実感を得ることができる。
だが、年があけると途端にヌカくさく感じてきて食べづらい。たぶん米の構造から、粒が大きいせいで、ヌカがきれいに取りきれないのだと思う。ほぼ富山米の収穫は終わっているので、この時期だけの楽しみとして「てんこもり」食べてみてはどうだろうか。
肝心のコシヒカリだが、ここ数年は出来が良くなかった。今年(2015年)は比較的良い方だったようだ。ただ、気象変動によって、コシヒカリの作付け条件に合わなくなっている可能性と、農家の耕作技術が向上していないこと、も影響を与えているかもしれない。
ただ、各産地が競って新品種を売り出しているのに比べて、富山は元気がないと思う。県土が狭いこともあり、作付け面積が少ないこともあるが、域内消費がメインである。その上、小規模農家が多く、兼業率も高い。高齢化に伴って、集約化が進んでいるが、米で食っていくという仕組みを作れている農家はほとんどない。現在は、数少ない篤農家と農協で持っているような状況で、転作推奨で大豆の作付けも増えている。
ちなみにその他の米としては、古代米として(紫米、黒米、赤米)、日本晴も栽培されているらしい。もち米では、新大正がもっぱら栽培されている。

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2015年10月18日 (日)

シャンプーの量多くないですか?

私は髪の毛が薄い(頭頂部はほぼない)。それ以外にもかゆみやフケがあった。

それで、いろいろ試してみたのだが、とりあえず今は牛乳石鹸赤箱で落ち着いている。
これで、頭と体と髭剃りを兼用している。それで数年経つ。
かゆみとフケは治まり、髭剃り後のヒリヒリもない。
石鹸特有のギシギシ感があるかと思っていたら、青箱だとあるが、赤箱だとない。これはいいと子供達、上は5歳の女の子、にも文句を言わないことをいいことに使っている。結構な長さ(肩より下まで伸ばしている)だが、まったく問題ないどころか、寝癖もつきにくいようだ。
 #もちろんリンスなぞしない。
インターネットで調べれば、確かに界面活性剤は体によくないというのはすぐに見つかるが、それ以外の視点でいってもちょっと問題はある。
簡単に言うと使う量の問題だ。
石鹸とみかんネットだと簡単に泡が立って、じゅうぶん濡らした髪にさっと泡で洗うことができる。量も少ないから、すすぎも早い。
ところが、液体のシャンプーやリンス、ボディシャンプーなどはポンプ一押しがだいたい決まっている上に、泡立ちにくい。容器に入れて水を加え振ったり、スポンジやナイロンタオルにつけて揉み込んだりしたら、泡立つがそれにしても手間だ。
必然、髪に直付けして、髪の毛で泡立てるようなことになる。乾いた髪にこれをやると最悪である。シャンプーが髪にしみこんで、独特の香料の臭いがいつまでも取れない。
別に牛乳石鹸(赤箱)をつかえとはいわないが、メーカーも声高には説明していないけれど、泡で洗えと解説している。
じゅうぶん濡らした髪、温めた体に泡立てたシャンプー、ボディーシャンプーで優しく洗ってやってください。思いの外少ない量でさっぱりできると思います。

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2015年10月16日 (金)

原因不明の膝痛(再び)

原因不明の膝痛がおそってきた。
今回は左足である。

紹介状を書いてもらい、3次救急の大病院で腰から足首までMRIを撮ったが、映像で見る限り異常はないとのこと。
確かに背骨には年相応のつぶれはあるが、それほどの痛みをだすはずのものではない。膝はきれいなものである。

膝を押しても痛いところはない。
だが、曲げると間違いなく膝が痛い。
もともとの町医者に差し戻され、痛み止めの処方で様子を見ることに。

ただこの痛み止め、セレコックスでは効き目が薄く、ボルタレンでないと、痛みが消えない。
坐薬だと有効時間が短いので、飲み薬を処方してもらった。

胸の痛みはあいかわらず、季節の変わり目でてくる。
さて今回はどうなるか。

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米は研がない

最近、米は研がないことにしている。

もともと、研ぐよりは洗う程度だったのだが、もっと極端に最初に浄水器の水につけて5分間放置。そのあと水を捨てて軽く水道水をかけるだけで済ませている。
そのあとはザルで水切り(30分以上)をしてから、計量カップで分量の水を入れる。
ここで炊飯釜の目盛りで目分量をしてはいけない。
ここできっちりザルで水切りをして、分量の水を入れることで、いつも同じ美味しい炊き具合になる。時間がないなら、まとめて2回分ぐらい準備して、 水切りが終了した時点でザルごとすき間なくラップをして冷蔵庫に入れておけばいい。1日ぐらいは平気で持つ。
今でも米屋から米を購入している上に、まともな米を注文している。その上、5kgづつ納品をお願いしていて、届いたら冷蔵庫で保管だ。精米機もまともらしいので、無洗米をうたわなくても研ぐほどのことはないとは聞いていた。

あらためて考えると、旨みの成分はたんぱく質(アミノ酸)。米でいうところの糠である。つまり、気にならなければあった方が美味いのではないかとは前々から思っていたのだ。

ちなみに、デンプンは唾液中のアミラーゼによって糖に変わる。だから、よく研いだ米は甘みはあっても物足りない味になる。
今年の秋の新米はこのやり方の方が間違いなく美味しい。あとは保管の具合によって、糠が酸化していくので、それに応じてと洗い方を変えていけばいいと思っている。

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