« 2017年5月 | トップページ

2017年7月 2日 (日)

ジャガイモお好み焼き

新じゃがの中でも小さいものが立て続けにうちにきて。

どうにかして食べないとと思って考案したレシピ。

1.皮ごと塩ゆでしたジャガイモ(大きくても3cmぐらいまでのもの)を油を引いたフライパンに入れ、コップの裏で粗く潰します。
2.キャベツの千切り、薄切り豚肉、チーズ、キムチ、ベーコン、ウインナー、載せられそうなものは何でもいいので、載っけます。
3.蓋をして弱火で加熱します。上の具材に火が通ったら、蓋を取り、ソースを上にかけ、その一部は鍋肌に垂らして香ばしさを演出します。
4.紅ショウガ、青のり、鰹節、など散らして(お好みでマヨネーズも)、召し上がれ。

ほくほくした食感でよければ上記でよいですし、ねっとりしたのが好みであれば、1の時に小麦粉を少量加えて焼いてもよいと思います。

皮のほろ苦さと食感が、もうたまりません。

なおフライパンで茹でて、湯切りする手順だと鍋はフライパンのみですみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VW の成長限界

フォルクスワーゲンのフランス法人が、販売台数の水増しを行っていたとか。

先日のディーゼルゲートと同じく一大スキャンダルに発展するか?

そもそもフォルクスワーゲンの置かれているポジションが、既に微妙。
とくに日本法人ではそれが顕著だ。
VWグループの中には、プレミアムブランドとして、ポルシェとアウディがある。
 ※ほかにもあるが、台数が出るブラントとしては
グループで利益が上がっているから、これでいいというわけにはいかないのが、ブランド別の会計。

利幅の大きいプレミアム部分を別ブランドが占めており、比較的廉価な車種もリリースしている。
それのプラットホームはVWとある程度共有するとなると、大衆車ブランドであるVWとしては利幅の大きい高額車種は販売しづらいし、お得感も演出しづらい。
そして大衆ブランドとして本来必要な、商用車がない。

その上、自動運転がらみで、ゲームチェンジが進行中。
安全運転技術の搭載が一気に進んできている。
その見込に乗り遅れたように見えるのが、VWグループだ。
全車速追従型のACCの挙動も自動ブレーキも唐突だ。
てこ入れしないと、じり貧の展開になるように見える。

ただ何年も前から、細かいところでおかしい点はあったのだ。
ひとつは、ビートルのデザインに必然性がないこと。
初期のビートルにあった、どうしてもその形でなければならない力学的、工学的側面は無視され、単に似ているファニーカーをメイン車種として販売しなくてはならない矛盾。
ゴルフ6までの正常進化エンジン(TSI ツインチャージド)がコスト、重量、燃費優先でシングルターボになったあげく、低速トルク不足で排気量アップを予定していることとか。
なにか大きな枠にこだわりすぎて、磨き上げる作業を怠っているように思う。

売る車がない、魅力ある車がない販売店はたいへんだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ