2015年11月29日 (日)

k480 logicoolのbluetooth キーボードがとても使いやすい件について

ロジクールのキーボードを買った。本来買うつもりはなかったのだが、El capitan にアップデートをしたら、Microsoft Intellitype & Intelli-Point が対応していなくて、特殊キーの入力がえらく不便になってしまったのだ。それでついでに iOS でも使えればいいと思って買ってみたのだ。

結果、とても快適に使えている。

コンパクトだが、必要なキーがあるし、タッチが良い。

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2015年11月26日 (木)

リーダー表示の活用

このページは無理だが、ニュースサイトなどで複数のページにまたがるような話題があったら、ぜひ試してほしい。

キーボードショートカットは、コマンド+シフト+R リーダー表示である。
戻るには、Escキー。
もしくは、ブラウザのアドレスバーの左側に出るアイコンをクリック。
 #全て、Mac版の safari での場合。
続きのページも読み込んで、一つの記事にしてくれる。
たまに変なリンクやページの中の1つの話題しか表示してくれない場合もあるが、その時は諦めてほしい。
日経BP系のwebではとても重宝する。

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2015年10月25日 (日)

フレッツ光からの転用まった!

au iPhone5s ユーザーの私であるが、そろそろ6s Plus にでも乗り換えようかと、いろいろ調べていたら、au のままだと結構な金額を払わなくてはならないらしく、もともとの docomo にでも乗り換えるかと思っている。

 #なんだかんだと、MNPしないと安くならないってどういう…。
docomo光という囲い込みも始まっていて、家デンもまとめれば安くなるとかで、auや SoftBank は前からやっていましたね、ちょっと考えていたのですが、docomoショップの店員さんに止められました。光電話を使っている&今後乗り換える予定がある、のなら、やめておいた方がいいですよ、とのこと。
フレッツからの転用は簡単ですが、乗り換えると固定電話の番号が引き継げない可能性(というか現在はまず無理、解約になってしまうので)とのこと。
固定電話を使わないのに維持しているのは、昔からの番号をなくしたくないからだけみたいなものなので、それができないとなると、今後は、domomo と心中するつもりでないと選べないなあ。でも、au や SoftBank はそこらへんちゃんと説明しているのか?囲い込みだからもしかして説明してないかもなあ。
名称としては、
au スマートバリュー
SoftBank スマート値引き
とかで販促されているもの。
2年縛りが明けたら、格安sim にでも乗り換えようとと思っている私としては、ちょっと選択できないフレッツ光からの移行話でした。

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2010年6月 4日 (金)

Google と距離を置く Apple の必然

iPad が日本でも発売された。
それなりに好調のようだ。

Flashはいらないと Adobe と距離を置く Apple だが、Googleとも距離をとりつつある。
なぜか?
iPad, iPhone の弱点は、Mac もしくは、Windows 機がいるところだ。そのせいで、PCが使えないと設定の一部やより有効に使うことができない。ネットに直接つないですべてのサービスを享受できればその方が手っ取り早いし、ユーザーの逃げ場がない。
iPhone には MobileMe サービスを用いて、トレースやセキュリティ対策(ロック、データ消去)ができる機能が提供されているが、実際のところこれらは毎日使う類のものではない。
やはり、メール、アドレス帳、ブックマーク、発着信履歴、スケジュール、ファイル共有、SNSなどの機能の方が圧倒的だ。この部分まで自社で囲い込むことができれば、より収益は安定するし、売り上げの伸びも期待できる。
そしてこの分野で圧倒的に有利な立場にいるのが、Google である。
Google のサービスを使っている限り、ネットにつながっているのであれば、どの端末でもいいや、ということになる。

iPhone OS4.0 のリリースが目前だが、もしこのあたりのサービスの拡充も提供を始めるのであれば、注目しておいた方がいいだろう。

 #なお、現状の MobileMe サービスは有料だが、その分の価値があるかというとはなはだ疑問のサービスである。特にメールサービスの出来は、Gmailに遠く及ばないと思う。

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2010年2月 2日 (火)

iPad に淘汰される製品、サービス(iPod との類似)

iPad には価格合理性がある。
決まった価値観、用途が見える製品であれば、高くても買う人はいるだろう。
しかし、まったく新しいものであれば、誰もが最初は及び腰である。
 #Appleの場合は、熱烈なファンがそれを当てにはビジネスはできない。
 #それの怖さをjobs は十分に知っている。

では、どうすればよいのか。
価格がこれくらいなら話の種になるかな、だめでも他に使えるし。
ぐらいの気楽なものにだったなら。
それは一つの動機にはなるだろう。

そこで、iPod である。

iPad が、普及したのはなぜか?
現在でこそ、iTunes Store や、使い勝手が決め手だったように思えるが、登場した当初、ポータブルHDD、USBメモリとしても十分に安価だったのだ。

わたしも最悪、メモリとして使えるからいいよね、という理由で、初代Shuffle を買ったのだから。

値段の参考:
2001 初代 iPod 価格 49,800円 (Apple Store 価格)
当時の Microdrive 5GB の価格 (Mobile News 50,000円後半)
2005 iPod nano メモリタイプ 2GB 21,800円、4GB 27,800円
当時のUSBメモリ 2GB、4GB
ソリッドアライアンス


iPad は、NetBook に影響を与えるだろう。
だがしかし、それにとどまることはない。
もともと、NetBook は、Intel Atom プロセッサと Windows XP、カーナビ用の液晶(タッチパネル)、急激に値段の下がったメモリ、OLPCへの対抗 など、あのときのタイミングが生み出したあだ花的な製品だった。
通常の安いノートとして売られた部分があり、通常のノートPCまで下落してしまった。関係者にとってあまりうれしい話ではない。
できる限り付加価値をつけて(バッテリーが持つ、軽い、処理が速い、液晶がきれい、など)価格を維持するか、少しでも上の価格帯に持って行きたい。

そこで、iPadだ。これが当初の予定通り、999ドルでリリースされるのであれば、まだ救われる部分もあったろう。Appleの信奉者でもなければ、買う理由のない製品だろうから。

ところが、499ドルであればどうか。
とりあえずブラウズをするのであれば、これで十分かもしれない。
ほとんどを、Gmail、GoogleサービスとWebブラウザしか使わないユーザーであれば。

そして、10型のフォトフレームの市場は、価格を下げる以外に生き残る道はない。
少なくとも2万円以下でなければ、買う人はいないだろう。
メモリカードスロットがないことを差し引いても勝ち目は薄い。
液晶のきれいさ、反応速度、バッテリー搭載、については土俵にも上がれないだろう。

ユーザーこの製品を多目的にも、専用品にも利用できる。
Appleは、全世界を相手に数百万台オーダーで受注を重ねることを前提に利益を計算している。
そして、サービスでも利益を上げることができる。

数万台、売り切り商品で利益を上げるのとは違う。
競争の前提が違うのだ。

Apple の製品は好きだが、Apple だけではおもしろくない。だがこのやり方をされると他のメーカーはただでさえ利益がとれないのになおいっそう苦しくなる。そこで撤退されると結局損をするのはユーザーのように思う。Apple は選択を与えてくれない。

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2010年1月29日 (金)

ハードウェアとソフトウェアとサービスと

IPad が発表された。
最初記事を見たときは、なんてさえない機械と思った。
その後操作している動画を見て、なんてすごいんだろうと思った。
ただの大きいiPhone (iPod touch) としか見えない。
そう、画面がまったく違い、重さがまったく違う機械なのに、そう見えてしまうすごさ。

最低限のソフトウェアはすでに iPhone 用がある。サービスもある。
スタンドアローンで使うことは、最初から考慮していない。
何かにつながり、何かと連携し、何かに使う。

ハードウェアとソフトウェアとサービスとを連携させるということはこういうことなのか。

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2009年6月30日 (火)

MacPro でマウスカーソルの挙動がおかしい件について

先日、PowerMac G5 Quad から、MacPro 2.66 Quad モデル に買い換えた。
それで困ったのが、マウスカーソルの挙動不審。
Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 7000 というのを使っているのだが、まったく使い物にならなくなった。
カーソルにタメがあるというか、動かした瞬間に動かず、プチフリーズも頻繁に起きる。動かないものだから、動かしすぎて予想外の結果が出たりするのは、当たり前。

原因を切り分けるために、昔使っていた、USB接続の IntelliMouse Optical を使ってみたら、これが快適。 追従性がすばらしい。質感がプラスティッキーで安っぽいが、マウスとしての機能はすばらしい。
ケーブルが邪魔に思わないなら、こちらの方がいいかもしれないと思った。

そうこうするうちに、Microsoft から、Intellipoint 7.0がリリースされているのを発見。
インストールしてみたら、だいぶましに。

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2009年5月 1日 (金)

「Appleが独自設計のプロセッサ開発」の報道について

ありえること。
というか必然。

現在の、iPhoneの課題は、ユーザーインターフェースの部分、マルチメディア処理の部分。
この部分の処理を任せるプロセッサとして、ARMでは心許ない。もちろんARMにもあるにはあるらしい。

ARM Mali

だが、この部分は、AppleがAppleたる所以を演出するのに欠かせないところ。コントロールできるかどうかは重要だろう。

したがって、論理ユニットとしては、ARMをそのまま採用。
メディア処理とグラフィックまわりについて何らかのプロセッサを開発、ARMと統合したプロセッサをサムスンなりに製造させるというあたりか。

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2009年4月30日 (木)

Appleプラットフォームのメリット

プログラムができない人間の戯言と思ってくれてかまわない。
現在プログラムのほとんどは1割以下のアイデアを、9割の条件分岐、エラー処理と、ユーザーインターフェースまわりでくるんでいるのじゃないだろうか。

Appleは、プラットフォームを極限まで絞っている。同時期に発売するPCプラットフォームは現在2つ(Xeon - MacPro, Core シリーズ - iMac, MacBook (Pro), Air)。
多少の違いはあっても、メインボード、GPUまでを決めうちしている。
それをユーザーの要望を無視してまで、押しつける。
これによって得られるのは、同程度のWindows機より安い価格と高い利益。もともとMacOSなどの余分な開発費用がかかるのだから、DELLやhpと同じことをしていては、値段が上がって当たり前。それを大量発注による価格交渉の優位を得るためにプラットフォームを絞り、モデルはバリエーション展開にする。
最近の典型は、MacBook と MacBook Pro をほぼ共通化したこと。

これはほかのメリットも生み出す。

テスト工程を大幅に簡略化できる。
開発速度が上がる。
互換性チェックも簡単。

MicrosoftのOS開発速度が遅くなったのは、あまりに自由にディバイスを追加、変更できることがその理由のひとつだろう。
CPUでも、AMDを無視できるApple。GPUをほとんどすべて使える、使えるようにしなければならないMicrosoft。
確かに個別にドライバや、ライブラリを追加する義務は各メーカーにある。しかし、その他の機械との互換性チェックはどうしてもMicrosoftにかかる比重が大きい。

その部分を極限まで絞り込むAppleは、携帯ディバイスにも同じことを適用し、iPhone、iPodTouchにおいて、開発環境まで整え、攻め込んでいる。
Windows Mobile は、多数の機種をサポートしなくてはならないことが、すべての動作を緩慢にしている。しかし、OSメーカーとしては、サポートできないとはいえない。

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ちょっとわかってきた Microsoft の Apple たたき

シェアで圧倒しているマイクロソフトが、いまさらアップルをたたく必要があるのだろうか。
「Macは高い」――Appleファンの“神話”を打破したMSの新CM
ここ最近のこの手の記事を読んではじめに思った疑問。

で、結論。
取るに足らない企業だったアップルというかお得意様だったアップルが、マイクロソフトのライバルになってきた、ことの証明。

マイクロソフトは、開発者、開発ツールの会社。ユーザー(企業)にとっての課題解決を導く最初であり、最短の、ツールを提供するためのすべてを提供する。極端に言えば、OS も Office そのための道具に過ぎない。

今までのアップルは、OSこそ独自であったが、その上で動くアプリケーションは、(MS-) Excel や Wordであり、Adobe の一連のソフトであり、QuarkXPress であり、CodeWarrior だった。
ところが、OSX に切り替わり、Intel プロセッサを採用し、iPod, iPhone のヒットが、状況をまったく変えていった。
もともと OSX は、当初から開発ツール (Project Builder > Xcode, Interface Builder )を同梱していた。だが、それを利用して何を作るか?というとき、既存のアプリケーションをそれなりに使った方がよいという帰結になるのであれば、一部のフリークのおもちゃの域を出ない。MacOS X以前、既存のアプリケーションの連携でユーザーの課題の解決を図ろうと導入したのは、AppleScript であるが、制限が大きく、大きく普及したとは言い難い。

ところが、iPod, iPhone, iTunesStore の成功が、まったく別の答えを導き出す。

プラットフォームを提供し、その上で経済圏(エコシステム)を構築する。
ディベロッパーにお金が回る環境は、フリークだけでなく、ビジネスを引き寄せる。

確かにAppStore今は、熱狂が支配しているかも知れない。

早晩、ごく少数の会社なり個人しか残らないことになるだろう。

しかし、その経験がほかに転用され開発の速度がほかよりも優れていたのなら?

たたけるうちにたたいておくことは Microsoft には必要なのかもしれない。

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