2016年3月28日 (月)

原因不明の膝痛(再び・その4)

少し状態はよくなった。痛み止めは現在飲んでいない。
膝痛の原因は、半月板の損傷「も」あったようだ。
そちらの方は経過観察で、必要なら手術を行う予定。

原因不明の方も朝に痛み自体はあるが、前ほどひどくない。
しばらくすると落ち着く。
願わくば、このままぼちぼち行けるといいのだが。

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2015年11月15日 (日)

原因不明の膝痛(再び・その2)

原因不明の膝痛のその後だが、日々悪化している。ボルタレンSR錠37.5mgを仕事の前に飲んでいたが、最近ではそれだけでは痛みが治らなくなっている。かかりつけの医者に相談すると、仕事の前だけではなく、服用方法を指定通りの1日2回朝・夕食後に飲んでみてと言われた。これでダメならもう一度紹介状を書くから、もう一度精密検査してもらう手筈。

なんとなくだが、このままだとダメな予感。

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2015年10月18日 (日)

シャンプーの量多くないですか?

私は髪の毛が薄い(頭頂部はほぼない)。それ以外にもかゆみやフケがあった。

それで、いろいろ試してみたのだが、とりあえず今は牛乳石鹸赤箱で落ち着いている。
これで、頭と体と髭剃りを兼用している。それで数年経つ。
かゆみとフケは治まり、髭剃り後のヒリヒリもない。
石鹸特有のギシギシ感があるかと思っていたら、青箱だとあるが、赤箱だとない。これはいいと子供達、上は5歳の女の子、にも文句を言わないことをいいことに使っている。結構な長さ(肩より下まで伸ばしている)だが、まったく問題ないどころか、寝癖もつきにくいようだ。
 #もちろんリンスなぞしない。
インターネットで調べれば、確かに界面活性剤は体によくないというのはすぐに見つかるが、それ以外の視点でいってもちょっと問題はある。
簡単に言うと使う量の問題だ。
石鹸とみかんネットだと簡単に泡が立って、じゅうぶん濡らした髪にさっと泡で洗うことができる。量も少ないから、すすぎも早い。
ところが、液体のシャンプーやリンス、ボディシャンプーなどはポンプ一押しがだいたい決まっている上に、泡立ちにくい。容器に入れて水を加え振ったり、スポンジやナイロンタオルにつけて揉み込んだりしたら、泡立つがそれにしても手間だ。
必然、髪に直付けして、髪の毛で泡立てるようなことになる。乾いた髪にこれをやると最悪である。シャンプーが髪にしみこんで、独特の香料の臭いがいつまでも取れない。
別に牛乳石鹸(赤箱)をつかえとはいわないが、メーカーも声高には説明していないけれど、泡で洗えと解説している。
じゅうぶん濡らした髪、温めた体に泡立てたシャンプー、ボディーシャンプーで優しく洗ってやってください。思いの外少ない量でさっぱりできると思います。

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2015年10月16日 (金)

原因不明の膝痛(再び)

原因不明の膝痛がおそってきた。
今回は左足である。

紹介状を書いてもらい、3次救急の大病院で腰から足首までMRIを撮ったが、映像で見る限り異常はないとのこと。
確かに背骨には年相応のつぶれはあるが、それほどの痛みをだすはずのものではない。膝はきれいなものである。

膝を押しても痛いところはない。
だが、曲げると間違いなく膝が痛い。
もともとの町医者に差し戻され、痛み止めの処方で様子を見ることに。

ただこの痛み止め、セレコックスでは効き目が薄く、ボルタレンでないと、痛みが消えない。
坐薬だと有効時間が短いので、飲み薬を処方してもらった。

胸の痛みはあいかわらず、季節の変わり目でてくる。
さて今回はどうなるか。

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2010年5月27日 (木)

ラノリン

ランシノーという化粧油があります。ラノリン(羊の毛の油)を主成分にしていて授乳時の乳首の傷やひび割れなどに塗り、そのまま咥えさせても大丈夫な油。
ただし、7gで1000円とめちゃくちゃ高いです。
 #もっとも一回に使う量はほんのちょっとなので、けっこう長く持ちますが
だたこのランシノー、というかラノリンという油、乳首の傷だけにとどめておくにはもったいないくらいに優秀で、使いやすいです。
ラノリンのアレルギーがないのであれば、
・スキンクリームの代わり
・ワセリンを使うようなシーン
に一度試してみてはどうでしょうか。

そういうときに問題になるのが、値段の高さ。
色々検索していると、ランシノーは海外ではグラムの多いものが売っていて海外通販(個人輸入)とか、(主成分のラノリンの形で)石けん材料としてニュージーランドから取り寄せるとか、いろいろ方法があります。
ニュージーランドから取り寄せた石けん材料のラノリンは、ちょっと獣くさい感じでちょっと肌につけるのは、おもしろくない感じでした。

もう少し検索していると、
日本薬局方 精製ラノリン というものがありました。
値段は、500gで2000円程度。
 #何社から発売されています
 #訳あってリンクは張りません
 #以下に書きます
もう比較にならないくらいお得です。
近くの薬局で取り寄せてもらいました。
軟膏剤を入れる小さな容器(数十円だと思います)もいっしょに買ったら小分けにできるので便利です。
においも少なく、伸びもよく、使いやすいです。

さてリンクを張らない理由ですが、薬事法の改正が理由なのでしょうか。
近くの薬局では取り扱いをしてもらえませんでした。
調剤薬局の薬剤師さんに取り寄せてもらったのでした。
使い方はワセリンと似たようなものなのですが、ワセリンはどこでも売っているわりに、ラノリンはそういうわけにもいかないらしいです。
あと薬局によっては取り扱ったことが少ない場合もあるよう(わたしが行ったところも初めてといわれた)なので、ネットでそれっぽいのを印刷して持っていくといいと思います。

手荒れがひどく、ハンドクリームも相当選ばないとならなかったのですが、これは大丈夫でした。

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2007年3月29日 (木)

右膝にできたグロームス腫瘍の一例

2004年9月のことだし、もう外見からはほとんどわからないくらいだから問題ないでしょう。
2004年9月中旬に右膝の手術をしました。
ふたを開けてみて、病理解剖でわかった結果がグロームス腫瘍 (or グロムス腫瘍; glomus tumor)。
およそ10年ぐらい痛かったのですが、やっとの事でおさらばできました。

痛み出した当初、通常の膝痛と区別がつかず、暖めれば治る、筋肉でカバー、水泳がいい、といろいろやってみましたが全くダメ。
 #泳いでいると膝に激痛!そのショックで溺れそうになったことで、命の危険を感じ水泳は中止。


近くの整形外科に受診するも、膝の運動と暖めるという方法でリハビリもどき。さわると痛い、動かすと痛い、それもピンポイントの痛みだったので、違うだろーと思いつつ、たぶんどこの医者に言っても同じだろうとそのまま放置。その後もよくなることなく、悪化の一途。しゃがむことも困難で、さわれば激痛。毎日の排便の苦行たるや。


あるとき(2004/02-03)知り合いの接骨院の先生の紹介で、元整形外科医の開業医のところへ。
その先生一目見るなり、
「通常の膝の痛みと違うな。神経鞘腫かも。
うちにある検査機器ではあったとしても小さすぎて確認できないし、手術も歳だからできない。紹介状書くから大きいところにいって診てもらいなさい。とりあえず、気休めで痛み止めをうっとくから。」


そしてその紹介状を持って、総合病院の整形外科へ(2004/04)。
紹介状を一別して、
「検査しましょう」
X線写真、CT、MRI。やりましたとも何回も。
X線は比較的安いのですが、MRIは高いですねえ(国保適用窓口でなんだかんだと8000円ぐらい)。
けれど、どれも何も写らず。
先生は始め単純な半月板か何かの損傷のつもりだったみたいなのですが、診察を重ねるうちにだんだんと悩む顔に。
へんなはなしですが、悩む顔を見て逆に安心できました。
やっと事態の異常さに気づいてくれたかな、と。


紹介状にあった神経鞘腫という線は、右膝の関節包内への麻酔薬の注入によって痛みが消失することから早々に否定。関節包内のなんらかの異常という線で検査を続けました。
しかし、写らない。。。。


総合病院に行きだしてから症状は加速度的に悪化しました。
膝をちょっと曲げるだけで激痛が走るようになって、完全に引きずって歩きます。
みるみるうちに筋肉が落ちていって、ただでさえ細かった足がよりいっそう細くなっていきました。


それでも確証が持てないので先生は手術を行いたくないみたいだし、わたしの方も仕事の都合もあって9月まで引っ張ったのですが、それが良かったのか悪かったのか。
写真はけっきょく手術の前日まで行くたびに延々と続きまして、最後の写真が、右膝の関節包内に空気と造影剤を入れたCT。
これが痛いというか気持ち悪いというか。
膝関節の周りに血圧計の腕帯をつけて、どこまでも空気を入れ続ける感覚、っていえばいいのかな。
その写真を夕方の手術説明の時にならべて、解説してくれるのですが、先生が心なしか明るい顔。
写真の一点をさして、
「ここにうっすらと陰があります。何かあるように思えます。これをふまえて過去の写真を見るとやはりちょっとだけ見えるものがあるので、開いて確認します。」
今までなんにもなくてそれでも手術しないとならないと思っていたのが、とりあえず目的(らしきもの)が見つかったのは、相当楽になる情報だったみたいです。
わたしはといえば、痛いのがどうにかなってくれればいいというただそれだけ。
不安よりも心配よりも痛みの消失ができれば、ただそれだけでした。


そして手術当日(2004/09)。
脊椎注射による下半身麻酔も順調に効き、消毒も終わり、メスが入ります。関節鏡視下手術のため、4カ所の切り込みを入れ、関節包を大きくするためと洗浄のために水を注入し続け、関節鏡やアームを差し込みました。
関節鏡の視界はビデオ映像としてわたしの目の端にも映りました。
どこがどうなのかわかりませんが、肉色の襞襞が水にそよそよと動いていて、あとで聞いたところでは滑膜というそうで。
目的の部分に腫瘍を見つけ、その周辺の滑膜とともに切除し、排水用のドレーン&タンクをつけて、手術は終了。
痛みは全くなく、およそ2時間程度で終わりました。
そのあと麻酔が完全に切れるまで半日以上頭を上げてはダメとねたっきり。こっちの方がしんどかった。


翌朝、立ち上がってOKとなり、歩き出しました。
右膝は固定してあるので曲がりませんが、足を付いても歩いても痛みはありません。
傷口も痛みませんし、こりゃしめた!ってな感じです。


およそ1週間で、固定をはずし包帯を換え、と徐々に復帰。
水はたまるのですが、全く痛みません。
もう嘘のようです。
痛みのために膝関節が動かせなかったので、固まってしまっていて動きが悪いのはそのままですが、これはそのうち改善するように思いました。(現実2年ちょいたった今、皮膚の引きつりは少々ありますが、飛ぶ跳ねる自由自在です)


あとで聞いた話ですが、グロームス腫瘍というのは多くは爪の下にできるものだそうで、膝関節内にできることはきわめて希だそう。大きさもけっこうなものだったそうです。


先日書いた『プログラムミスが問題ではない』はこのときの実感がスタート地点です。
明らかに痛いのに原因は不明。
検査結果から原因を見つけ出すようでは、現実に後れをとることになります。
おおよそのあたりをたて、それに見合う結果で確認する。
結果を捏造したり、意図的に解釈してはいけませんが、そういう関わり方の方が信頼できるのではないでしょうか。
テレビドラマの話では信憑性に欠けるかもしれませんが、ER(救急救命室)から見るアメリカの救急医療現場では、まさにこのような流れを見せていました。
日本にも検査をオーダーする前に、まともな問診を行い、判断しようとする医者が増えることを望んでやみません。

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2006年12月20日 (水)

その後の胸部痛

胸部痛は、その日によって強弱はありながらも続いている。
ボルタレンゲルは、2〜3時間程度しか効かない上に、塗る手間があるので、主治医に相談してモーラステープを処方してもらう。
対症療法なので根治にするかどうかは別問題だが、1日1回貼るだけの長時間薬効が持続するタイプなのでだいぶ楽である。
 #手間もかからないし。


そのとき指摘されたのだが、一番痛みの強いところは上から3番目の胸骨と肋骨のつなぎ目。だとすれば、胸肋鎖の炎症ではないとのこと(当たり前だ!)
じゃあなんなのだ?ということなのだが…。


検査としては、昨年までに胸部X-Ray, CT, 骨シンチ (Google リンク)、までは体験済。結果---原因不明。
不快感とにぶーい痛みはあるが、耐えられない激しい痛みとかではないので主治医の意見(つきあっていくしかないでしょ)を採用して、鎮痛剤でごまかし中というのが、現在までのところ。

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2006年2月21日 (火)

[備忘録]ボルタレン ゲル

胸部痛に使っている外用薬
ボルタレンのページ

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2006年2月20日 (月)

[備忘録] 胸肋鎖の炎症

なんか胸が痛いです。
それも一年前から。
通常のものとは違うようで、たぶんこのどれかのよう。
Dr.さくらいのまちかど診療日記

急に悪化するとかそういうものじゃないらしいので、とくにやることがありません。
飲み込むときに引っかかる感じや、左のどから胸部、背部への違和感が消えず、胸部には押すと痛いところがあります。
なんでこんな難儀なものにかかるかなあ。

内科開業医のお勉強日記
以下、転載
Tietze's Syndromeと肋軟骨炎(ハリソンから)
Tietze症候群は、疼痛を伴う1つ以上の肋骨軟骨関節の腫脹によるものであり、40歳未満で多く、男女とも同等。多くの患者では1つの関節のみで、第2あるいは第3肋骨肋軟骨関節に生じやすい。前胸部痛の発症は突然もあるし緩徐なものもある。
痛みは腕、肩に放散する場合があり、くしゃみ、咳、深吸気、胸部のねじる動きで増悪。肋軟骨炎はしばしばTietze症候群と同義語的に使われることがあるが、厳格には、肋軟骨炎は腫脹を伴わない肋軟骨のの関節症の痛みであり、肋軟骨炎は40歳以上でもみられ、第3、4、5肋軟骨関節が冒される傾向。女性にしばしば多い。
両症候群とも心臓・上腹部疾患原因の痛みと類似する。リウマチ、強直性脊椎炎、Reiter症候群が肋軟骨関節まで冒されることがあるが、他の臨床状態で鑑別が容易である。
他の骨格筋由来の痛みは剣状突起痛や slipping rib syndrome、これは主に第10肋骨が冒される。乳ガン、前立腺癌、形質細胞腫、肉腫のような悪性疾患は肋骨、胸椎、胸壁を浸潤し、Tietze症候群のような症状がある場合がある。レントゲンや生検で鑑別しうる。


別の記載
http://www.emedicine.com/EMERG/topic116.htm
肋軟骨炎は、胸骨、鎖骨への付着している肋骨軟骨の炎症であるコモンな病態で、鎖骨両端の多発性の軟骨が冒される。原因不明。
肋軟骨炎とTietze症候群は別、前胸部の同じ領域の疾患。ただ肋軟骨炎は腫脹を伴わない、Tietzeは腫脹が特徴。前胸部上部肋軟骨の炎症である。

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