2017年4月 9日 (日)

蜂蜜にボツリヌス、黒砂糖に?

乳児ボツリヌス症で国内初の死亡例があったとか。


離乳食に蜂蜜を与えていたという。

いまどき、産院や育児書で書かれていない、知らされないことは無いと思っていたのだが、ふつうにあったことにまず驚く。

その上で、クックパッドの離乳食レシピに蜂蜜を使ったものが100件以上のヒットするという報道にもびっくりし。

極めつけが、蜂蜜と同様に与えないものに黒砂糖が上がっている。

こんな話ははじめて聴いた。

土壌菌だから、原料のサトウキビにはまあ有ってもおかしくはないが、砂糖をつくる段階でどれだけ煮詰めていると思っているのだろう?

黒砂糖を塊のまま与えるという話であれば、嚥下の問題があるだろう。
だが、食中毒の可能性という。そして出典が明らかでない。


それで色々検索してみると、Q&Aサイトではこの手の話題についてふつうにダメな食材になっているし、まとめサイトはどこからがオリジナルかわからない。

たぶん、蜂蜜→蜜→黒蜜→黒砂糖→だったらキビ糖もいっしょ ってな流れ?
こういう風にして『事実』はつくられているんだなぁ、と思った。

まあ、うちの離乳食はどうだったかといえば、黒砂糖に限らず、砂糖は使わなかったが、それは素材をそのまま食べてたからであって、使わないと決めたからではない。

決めていたのは、
・ 離乳食はやらなくてもよい(WHO基準)
・すりつぶさない
・かたまりのまま、手づかみで
 #たとえば、カボチャのスライスをただ焼いたもの
なのだが、このあたりはまた別記事に(なるかもしれない)。


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2011年7月 1日 (金)

保育に欠ける環境と待機児童ゼロと母乳育児と

・保育所・保育園に入所・入園するには、保育に欠ける状況がないとならない
・母乳育児の推進
・待機児童ゼロを目指す

先のエントリーと関連する話題。
母親が2番目の子を産みました。出産一時で1番目の子(1歳半)を保育園に預けます。でも出産一時の期間が終了後産休中で自宅にいると保育に欠ける環境ではないので保育園から退園してください、ということになります。
 #私立の場合、自費で預けることは可能らしいのですが、月に10万円近い金額になります。
母乳育児なのでなかなか条件に見合う仕事が見つかりません。
知り合いに頼み込んで仕事を無理に割り振ってもらいました。

晩婚だったし、子供は大好きなので、できれば3人目までは欲しかったのですが、この状況だときつい。

都会の方では、純粋に待機児童が多いそうですが、地方で待機児童がいないと宣伝している場合は、保育所に空きがあっても条件を厳しく査定してそもそも資格がないと門前払いしていることもあります。
就活中では基本的にだめで、就職予定、就労中、なおかつ月に16日勤務以上が条件です。
 #在住のT市では、これです。

どこから来る条件なのかは調べていませんが、本当に地域や地方、国のことを考えるなら、子供を産み育てるハードルは低い方がいい。先にも書きましたが、どんなにハードルが低くても人の親という責任は重いのですから。

少なくとも育児に欠ける条件を列挙しないと入園、入所できない申込書はやめて欲しいなあ。

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3人目が大切

長く続く国内の経済の低迷の原因を一言で言うなら、少子化。
そしていろいろ難しく考えるけど、かんたんに解決策を探すなら、3人目を生んでもらう。これしか方法はない。だって、合計特殊出生率が、1.4とか何とか言ったって、小数点以下は統計の数字だから。
晩婚化が進んでいるから、期間を空けてバースコントロールして、なんてやっているといいとこ2人まで。一気に3つ子でも2回の出産でどちらかは双子でもない限り
3人以上は計画しづらい。
子育ての楽しさとつらさはあるけど、つらい部分は制度で補うことが可能。どこまでやっても親の責任は逃れることはできないけど、軽くすることはできる。
もっと使いやすい制度、理念ある制度を作っていかないとならない。

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2010年5月27日 (木)

ラノリン

ランシノーという化粧油があります。ラノリン(羊の毛の油)を主成分にしていて授乳時の乳首の傷やひび割れなどに塗り、そのまま咥えさせても大丈夫な油。
ただし、7gで1000円とめちゃくちゃ高いです。
 #もっとも一回に使う量はほんのちょっとなので、けっこう長く持ちますが
だたこのランシノー、というかラノリンという油、乳首の傷だけにとどめておくにはもったいないくらいに優秀で、使いやすいです。
ラノリンのアレルギーがないのであれば、
・スキンクリームの代わり
・ワセリンを使うようなシーン
に一度試してみてはどうでしょうか。

そういうときに問題になるのが、値段の高さ。
色々検索していると、ランシノーは海外ではグラムの多いものが売っていて海外通販(個人輸入)とか、(主成分のラノリンの形で)石けん材料としてニュージーランドから取り寄せるとか、いろいろ方法があります。
ニュージーランドから取り寄せた石けん材料のラノリンは、ちょっと獣くさい感じでちょっと肌につけるのは、おもしろくない感じでした。

もう少し検索していると、
日本薬局方 精製ラノリン というものがありました。
値段は、500gで2000円程度。
 #何社から発売されています
 #訳あってリンクは張りません
 #以下に書きます
もう比較にならないくらいお得です。
近くの薬局で取り寄せてもらいました。
軟膏剤を入れる小さな容器(数十円だと思います)もいっしょに買ったら小分けにできるので便利です。
においも少なく、伸びもよく、使いやすいです。

さてリンクを張らない理由ですが、薬事法の改正が理由なのでしょうか。
近くの薬局では取り扱いをしてもらえませんでした。
調剤薬局の薬剤師さんに取り寄せてもらったのでした。
使い方はワセリンと似たようなものなのですが、ワセリンはどこでも売っているわりに、ラノリンはそういうわけにもいかないらしいです。
あと薬局によっては取り扱ったことが少ない場合もあるよう(わたしが行ったところも初めてといわれた)なので、ネットでそれっぽいのを印刷して持っていくといいと思います。

手荒れがひどく、ハンドクリームも相当選ばないとならなかったのですが、これは大丈夫でした。

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2010年4月22日 (木)

おむつのあれこれ

現在5ヶ月の女児がいます。
いろいろなおむつを使い比べた感想を。

Mサイズ テープタイプです。
なお、各社どんどん改良していますので、あくまで現時点のこととご了承ください。

メリーズ(花王)
絵柄のバリエーションが少なくおもしろみがありません。
つけやすさは、一番よいかもしれません。
テープも大きく、色がついていて、吸収体も文句ありません。

グーン(大王製紙)
一番大きいです。テープが大きく、色が青くて見やすいです。
絵柄が何種類もあって楽しいです。
吸収体は、それほどよいとは思えませんが、おしっこを漏らすことは大きいこともあって無いです。うんちの時はとくに量が多いと吸収が間に合わず少しギャザーからはみ出ることもあります。

パンパース(P&G)
店頭でのパッケージは一番小さいです。枚数も少なめです。価格は他よりも高めかも知れません。柔らかく、薄いので、最初使うときに不安がありました。ところが吸収体がすごく優秀らしく、おしっこもうんちもまったく漏らしません。
テープの色が白くて、小さいのでつけるときに戸惑うことがありました。
絵柄は数種類あります。あまりおもしろくはありませんが。

ゲンキ(王子ネピア)
アンパンマンが楽しい(らしい)です。わたし的には、アンパンマンといえども食品なので、おむつとしてはどうかなあと。あと、さすがに5ヶ月程度でアンパンマンの認識はしないのではないかと。
吸収体もテープもとりたてて良くも悪くもない印象です。

ムーニー(ユニチャーム)
Sサイズの時によい印象がなかったので、購入を見合わせています。

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