2007年8月11日 (土)

Radio Shark 2

Radio Shark 2
購入しました。
購入先は、JustMyShopです。

FMラジオのチューニングが国内周波数にできなかったのですが、ドライバをインストールしてセットしたら生成されたXMLファイルを編集したら、ちゃんと受信できました。
 #Win&Mac両方で確認済み。
 #国内発売元は、Mac専用として販売しています。

音質は特別よいとはいえませんが、フツーにPCのスピーカーからラジオを聴ける、必要に応じて録音できるので、まことに便利です。

インターネットラジオも便利ですが、やっぱりローカルFMはまた別の良さがあります。
そして、ローカルAMは独特の良さがありますね。

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Koss The Plug

Koss The Plug
購入しました。
購入先はamazon。

評判に違わずすごい低音です。
でも評判に違わず、すごいちゃちいつくりです。
2000円しないんですから、文句も言えませんが。
面倒なので、付属の耳栓を使い尽くすまではそのまま使います

音の質だけだとやっぱり先日買った、
ER-6i
が断然いいです。
値段も比較になりませんけどね。

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2007年2月 6日 (火)

MicroTrack 24/96 その後

先日買った MicroTrack 24/96 だが、どうにも不可解なことが起きている。
満充電から使わないまま1週間から10日放置すると、バッテリーが放電しきってしまうのだ。
そういえば、購入した当初から前日に準備し、当日すでにバッテリーゲージがひとメモリ分少なくなっていたことも思い出した。
困るのは時刻設定までクリアされてしまうことで、これを再設定するのがけっこうめんどくさい。


Li-ionバッテリー的には、長期間の保存の場合は、完全放電で保存した方がよいとかいうので、こういう仕様なのかなあと思ったが、メーカーに確認してみたら、
「そういうことはない」(まあ、当たり前)
とのこと。


もしなんだったら保証期間内に対処することにしよう。


音は驚くほどよいとも思えないが、じゅうぶん。
面倒がないのでマイクは、Sony ECM-727P をもっぱら使っている。
 #付属のものより音が良さそうだし。
Phantom電源を使うタイプのものは、設定がいまいちわからないのと大柄なことから、一休み中。

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2006年12月20日 (水)

MicroTrack 24/96 レビュー

ポータブル録音機器を購入した。

購入先、ファーストインプレッション
m-audio のアウトレットで、20,000円程度とお得だったようだ。
その上ちょっとうれしかったのが、標準64MBのCFメモリカード付属のはずが、128MBメモリカードだったこと。
どちらにしても本機の用途にすれば少ないとは思うが、値段と音質を考えると会議用のICレコーダーの代わりに使う方法もあるだろう。もっとも倍速再生やレスポンス、長時間録音を期待すると無理があるが。
とりあえずは、デジタルカメラ用だった512MBを流用する予定で、必要に応じて大容量のものを買い足そうと思う。

 #デジタルカメラはRAW画像をデフォルトにしたために、512MBでは30枚程度しかとれないのだ。


ポータブル録音機は大昔に入手した sony TCD-D7 (DAT レコーダー) 以来だが、やはりPCとの連携を考えると媒体がメモリカードというのはすごく便利だ。
データの転送に余計なことを考える必要がない。


動作が不安定との評判があったが、最新のファームウェア(1.4.5)を利用しているせいか今のところ目立った不具合に遭遇はしていない。


マニュアル
薄いがとまどうところはほとんどないので、まず問題ないだろう。


マイクについて
付属のマイクは、感度がよい分だけノイズもよく拾う。
音質についてはD7を使っているときに購入したSonyのマイク (ECM-959A, ECM-727P)や、Shure SM-58, M-Audio Aries があるので、そのうち比較してみたい。


機能
この機種名で検索をかけると出てくるページのほとんどの方もかいているが、録音一時停止機能はない。
したがって、録音レベル調整は実際の音を聞きながら行うこととなる。
これはジャマくさいように見えて、どうせメモリカードに録音するのであるからあとでカット編集すればすむことと割り切れば、それはそれでいいのかもしれない。


たぶん、本機のスタンスは手軽に高音質録音だと思うから。


バッテリー&充電
仕様書によれば 満充電で 4-5時間程度録音できる(ライン入力、ダイナミックマイク使用時)ようだが、付属のマイクはステレオ・エレクトレット・マイク(5v)。バッテリー残量のゲージを見る限り3時間程度と思っておいた方がよいだろう。
専用の電源端子は用意されておらず、USB端子を使って充電する。充電用に付属するのは電源供給用のAC>USBアダプタ。最近いろいろなUSB電源(のみ)を使ったガジェットがあるが、それにも応用できそうだ。
バッテリーは取り外せない。使っているうちに充電時間が短くなったらどうするのかちょっと心配だし、長時間録音の時の予備バッテリーも当然ない。どうしても必要なときには、ノートPCなどと接続し運用することになるだろう。



関連リンク:
MicroTrack 24/96 製品情報(m-audio)
Microtrack2496callouts

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2006年2月20日 (月)

いまさらポータブルCDプレイヤーを買う

ミュージックプレイヤーといえば、シリコンタイプが当たり前な今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

その昔、PowerCD という CDプレイヤーにもなるSCSI接続の外付けCD-ROM機が Apple から発売されました。
すでに2倍速が標準だった時代に、標準倍速 (150KB/sec)。その上、むちゃくちゃ高かった、デザイン優先の ありえねー機械です。
電池は、一回あたり8本いる&それでいて2時間もたない、というこれまたありえねー強引なポータブル機です。

くわしくはこちらなどへ
tarosworldさんのページ
 ※すでに本家 Apple は無かったことにして、黒歴史となっております。
そのほか、googleで、PowerCDを検索すると濃いページがあちこちに

正月にハードオフにいったらジャンクもので、315円というかなしい値段でジャンクかごに入っていました。
ACアダプタ、リモコンはなく、本体とスタンドのみ。

だめもとで買ってきたら、まともに聞けます。
それもいろいろなWebで紹介されているようにすごく音がいいです。
もうけもんだなあと思ってたんですが、さすがジャンク。
寒さが身にしみるのかローディング不良が頻発。なだめすかしながらとりあえず使っています。

電池のがぶ飲みには、汎用のACアダプタでも用意しないとならないかなぁと思っていたんですが、FireWire Solo (M-AUDIO) 用のものが、ジャストフィット!
もうけもんです。

しかしCDプレイヤーにかわりはなく、いいとこ1時間ちょいの再生時間で次々に入れ替えるのは、やっぱり面倒ですな。

DSCN4010

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Trigger finger (M-AUDIO)で気分すっきり

USB接続の、MIDIドラムパッド(以下、TFと省略)
具体的には、こんなの↓
Trigger Finger

おもしろい機械です。

ただ、うちでは設定が面倒でした。
最新の機械ならまず問題なく使えるはずですが、MacOSX10.3.9だとcoreMIDIの設定でエラーが出て、
ユーティリティ>Audio MIDI 設定
をたちあげるも機器を認識しません。
いろいろやったんですが、最終的にだいぶ前に買っておいた MacOSX10.4 にアップデート。
あっさり認識して、なんの問題もなく使えました。

DAWソフトは、Cubase SX3。
とりあえず、これの付属ドラムシンセ LM-7 を使用。

レコーディングとかは横においといて、たたいているとすごくすっきりします。

すごく無駄な使い方だと思いますけど、Apple 純正の GarageBand や TF 付属のLive4 Lite などで 楽しんでみてはいかがでしょうか。

triggerfinger

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